こども 不登校

中学生の子供が体調不良で不登校に

私には中学2年生の娘がいます。

 

その娘が今年の始め、ちょうど新学期の始まった4月から5月ごろにかけて体調不良を訴えるようになりました。

 

始めはめまいや立ちくらみ、腹痛などを訴えていたので、特に大きな問題だとは考えていませんでしたが、6月になると朝に起きられなくなり、遅刻を繰り返し始めました。そうして、気が付けば娘は不登校になっていました。

 

娘が言うには朝は全然起きられず、気力が無くて家から出られないとのことでしたが、それが続くのは朝だけで夕方になれば普通に活動していました。

 

スマホでゲームをしてばっかりだったので、私は仮病を使っているんじゃないかと思って、学校に行くようにとしかりつけるようになりました。

 

始めこそは学校に行くと言っていましたが、やはり朝は起きられないようで、結局学校に行くことはほとんどありませんでした、それどころか、余計に体調が悪くなったようで一度家にいる間に気を失ったこともありました。

 

ですが、それらも娘が学校に行きたくないからわざとやっていることなのでは、と思ってしまいそのまま放置してしまったのです。

 

ただ、なぜ学校に行きたがらないのか、その理由が分からないとどうしようも無かったので、ある日学校を尋ねて担任の先生に相談をしました。

 

まだ若い先生でした。その先生が言うには学校に来ないと思うような悩みを持っているとは、学校での生活から見受けられなかったとのことです。

 

初めは、最近のニュースのように学校が真相を隠しているのでは、と思ったのですが、その担任の先生は子供の部活の顧問もしていて、生徒たちにいろいろと聞き込みもしてくれていたので、信用しても大丈夫だと思い、それから何度か相談に乗ってもらいました。

 

どうすれば学校に行ってくれるようになるのか、と話している最中にその先生から初めて起立性調節障害のことを教えてもらいました。

 

起立性調節障害はストレスなどが原因で、朝に起きられなくなったり、午前中の活動が辛くなり、夕方頃は回復をして問題なく生活ができる、というもので、それを聞いてすぐに娘がその病気になっていると確信しました。

 

その先生は起立性調節障害のことに詳しく、しばらくは娘にストレスを与えないようにするのが一番だとアドバイスを受け、娘をしかりつけたり、無理やり学校に行かせようとすることはやめました。

 

できれば、学校にいち早く行ってほしいと言う気持ちが強かったので、内心ではこれで大丈夫なのかとひやひやしていました。

 

ですが、数週間も経つと娘が午前中から起きられるようになり、そのころを見計らって娘に病院へ行くように説得しました。

 

ただ、私が説得をするとそれもまたストレスになるのではないか、と思ったので娘が一番懐いている、近所に住んでいる親戚の叔母さんに頼んで、代わりに説得をしてもらい、病院へと連れて行ってもらいました。

 

結果は、やはり起立性調節障害に間違いないとのことでした。

 

その後、また数か月は朝に起きられない日々が続きましたが、秋ごろから冬にかけて、やっと体調が回復してきたみたいで、午前の内にも外に出られるようになりました。

 

起立性調節障害の改善にはウォーキングがかなり効果的だと聞いていたので、娘に叔母の飼っている犬の散歩を午前にしてもらうなどをしてもらいました。

 

娘も、病気だと分かってからは、多少は言うことを聞いてくれるようになったので、ちょっとずつちょっとずつではありますが、改善してきています。

大人の勝手な思い込みを捨てるべき

私は始め、子供が嘘をついていると思い込んで、怒鳴り散らしたり、学校へ行けと命令するようなことを言っていました。

 

ですが、それもまた子供にとってはストレスに感じていたことでしょう。私が口を出してから一気に体調不良が悪化してしまったので、その責任を今も感じています。

 

また、最近になってからは娘も自分からストレスを感じてくれていたことを打ち明けてもくれましたし、来年は受験だからと自分から学校に行くようにもなりました。

 

まだ、午後からだけではありますが、クラスメイトも部活仲間も受け入れてくれているようです。

 

私にとって運が良かったのは、担任の先生に理解があったことだと思っています。

 

先生が起立性調節障害のことを教えてくれていなければ、娘を相当追い込んでしまっていたかもしれませんし、娘が学校に戻っても受け入れてくれるようにクラスメイトや部活仲間、友達に話しをしてくれたとも聞いています。

 

子供たちには子供の事情があります。それを私たち大人が勝手な思い込みで嘘をつているだの、学校に行くべきだ、などとしかりつけていては多分今頃は娘もまだ不登校だったでしょう。

 

ですが、私も含め学校の先生や叔母などの協力を受けて、子供が自分から行動できるようになるまで待つことが必要だと思います。

 

特に、私のようなあまり病気などに詳しくない人は、娘のような態度を誤解してしまうことも良くあるみたいです。なので、一旦その思い込みを捨てて、子供たちの思うようにさせてあげることも必要だと、私は思いました。

 

今では娘も学校に通っていますが、自分自身が学校に行かなくちゃ、と思っている様子が見て取れます。

 

なので、それがいつプレッシャーとなって、ストレスを感じて再発してしまわないカが心配ですが、注意をして見守っていきたいと思います。

私の娘は「キリツテイン」を飲むことで起立性調節障害が治りました!

中学2年生の娘は起立性調節障害で朝起きることができませんでした。毎朝頭痛や貧血で体調が悪く、学校を休む日も多かったんです。

 

そこで「キリツテイン」を飲ませたところなんと1カ月後には朝頭痛に悩まなくなりました。

 

あれから3カ月が経ちますが今では学校を休むことなくなりました。

 

私の娘のように起立性調節障害や起立性低血圧の子供をお持ちでしたら「キリツテイン」を試してみてはいかがでしょうか?

 

ああ

 

ああ

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